鍼治療

こんにちは、ちくわです。

 

ここのところ1ヶ月以上首に寝違えた時のような痛みが続いているので、整形外科に行ってきました。手の甲や肘をマレット(木琴を叩く棒)みたいなものでコンコンされたりレントゲンをとってもったりしてじっくり診断してもらいました。その結果、「ただの首痛ですね」と言われ痛み止めだけ処方され診断終了。もっと教えて欲しかったのですが、ただの首痛と言われて原因は何なんですか、どう過ごせばいいのですかと聞いてもなんとなく返ってくる答えが読めたのでそこはぐっとこらえて帰りました。

 

しかし痛み止めを飲んでも一向に治らなかったので知り合いの鍼灸院・整骨院の先生に相談したところ、鍼治療(はりちりょう)を勧めてもらいましたので先日鍼治療の初体験をしてきました。思ったよりチクっとした痛みはなく、刺された瞬間に「ズーン」という重い衝撃に襲われました。すると翌々日から痛みが徐々に弱くなっていったので、あの衝撃の正体は何かとても疑問になりました。そこで今回はこんな事が気になりました。

 

「なぜ鍼治療で効果が出やすいのか?」

 

このテーマでリサーチしてみたいと思います。

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鍼治療の歴史

鍼治療は、あの聖徳太子で有名な飛鳥時代に中国から伝わってきたそうです。それから幕末のオランダ医学の伝来があるまでの間までは医学の主流として親しまれていたそうです。技術の発達などにより最近では公的機関や大学等で研究や実験が行われ効果が証明されるようになり今では米国やヨーロッパでも鍼治療が行われているそうですよ。

 

そもそも鍼治療とは

鍼治療とは異変のある場所や経穴(ツボ)に直接鍼を刺す治療法のこと。この経穴を直接刺激することでこの経穴を刺激することで人間の気や血の流れを良くし、体内の陰陽バランスを整えることでからだ本来の状態にもっていくものだそうです。また、自律神経のバランスを整えてくれるため、副交感神経が優位になりリラックスした状態になれるという効果が期待できるようです。そして自律神経のバランスが整うことで自然治癒力が向上するという事です。

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ズーンの正体

これは体験した方でないと分からないと思うのですが、鍼を刺されるとチクっとするというよりズーンという重い衝撃がきます。リサーチしていて知りましたが、これを「響き」というそうです。その響きの原因は神経が刺激されることによって起こっていると考えられているそうです。どこにもちゃんと断言された答えがなかったのでまだ解明されてないのかなという印象でした。ただ、コリや痛みの状態が酷いほどこの響きも強くなるという説もあったので、一つの目安とされているのかもしれませんね。結局正確な正体はわからずでした。

 

なぜ鍼治療で効果が出やすいのかの結論

なので疑問の答えは「医学的にも解明されつつある経穴(つぼ)に対して刺激を加える事で自然治癒力が上がるのでからだが回復する」と言ったところでしょうか。 私自身鍼治療は気持ちよさを感じますし今のところ効果も感じています。治療を続けていくうちに気になることが出てくれば、またリサーチしてみたいと思います。

 

それではまた。ちくわでした。

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