【不祥事】サンミュージックの所属タレントは問題児しかいない?

不祥事の続くサンミュージックの所属タレントは問題児しかいないのでしょうか?そんなテーマがネット上で話題になっています。

ベッキーが起こした不祥事、ゲスの極み乙女の川谷さんとの不倫騒動は現在進行形で起きていますが、実はこれまでにも定期的にサンミュージックの所属タレントは数々の不祥事を起こしてきていました。巷ではサンミュージックの呪いとも囁かれているこのテーマを掘り下げ、本当にサンミュージックの所属タレントは問題児ばかりなのか検証してみました。

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繰り返されるサンミュージックの不祥事

今回のベッキー不倫騒動以外にもサンミュージックの所属タレントには多くの不祥事(事件)を起こしています。一番最初の衝撃は1986年に起きた岡田有希子さんの自殺です。色んな噂がありますが、男性関係で悩みを抱えていたと言われています。そして1992年には桜田淳子さんが統一教会が開催する合同結婚式に参加します。これがきっかけとなり「統一教会の広告塔だ」と批判され注目を集めました。この後2009年、酒井法子さんの薬物事件と続きます。超有名人である酒井法子さんが夫と一緒に覚せい剤を所持・使用したとして覚醒剤取締法違反で逮捕されました。そして2016年、10本ものテレビのレギュラー番組を抱えていたベッキーさんの不倫騒動がおきました。このようにサンミュージックではこれまで10年の単位のスパンで不祥事が繰り返されています

サンミュージックの倒産危機説

サンミュージックの看板であるベッキーさんが不祥事を起こしたことで、ベッキーさんが出演していたCMを差替えないといけない状況になりました。その損害賠償は5億円に上ると言われています。また、テレビ番組からの売上も減少するので、経営的に大打撃を受けたことになります。カンニング竹山さんも急性喉頭炎と言う病気になり半日入院していた翌日には仕事を復帰せざるを得ない状況になり、「サンミュージック峠である」と名言を残しました。確かに事務所の一番の売れっ子であるベッキーさんの穴を埋めるには1人が3人分以上働かないと経営的には厳しいのではないでしょうか?そうするとタレントさん達にも負担がかかるので当分は負のスパイラルが続きそうです。ちなみにベッキーさんの売上はサンミュージックのグループの20%を占めていたと言われています。ベッキーさんの復帰も不明瞭ですし、その後同じ量の仕事が来るとは考えられません。今回ばかりは相当難しいと世では言われていました。

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ベッキー以外のサンミュージック所属タレント

サンミュージックにはベッキーさん以外に誰が所属しているのでしょうか。一部抜粋ですが、以下の方々がサンミュージックに所属されています。お笑い芸人から歌手、役者、タレントとかなり多くの方が在籍していますね。

・森田健作

・安達祐実

・ダンディ坂野

・カンニング竹山

・鳥居みゆき

・小島よしお

・ダイヤモンドユカイ

・時東あみ

・フィフィ

・etc

まとめ

結論から言うと、当たり前ですが問題児しかいないということはありえませんよね。ただ確かに定期的に経営に大打撃を与えるような不祥事が起きているのは事実でした。カンニング竹山さんを筆頭に踏ん張りどきの今をどう乗り切るのかこれからもサンミュージックと所属タレントさん達は注目されるでしょう。しかしベッキーさんが売上の20%を占めていたのは驚きですよね。会社の20%の売上を計上する営業マンが急に会社を辞めたらとんでもないことになりますよね。カンニング竹山さんも病気の中仕事をさせられているようですし、可愛そうですね。話はそれますが、そうなるとゲスの極み乙女の川谷さんに何らかの損害賠償の支払い責任があるのかどうか気になってきました。まぁ、一人ひとりが会社の看板ですからね。一般的な企業で考えたとしても、一人の社員が事件を起こし、問題児として見られたら企業全体もそのような目で見られてしまう事は当然にあります。所属タレントさん達はベッキーさんのアナを埋めつつ、そのようなイメージを払拭しないといけないことになるでしょう

 

今回は、「サンミュージックに続く不祥事からサンミュージックには問題児しかいないのか」という視点で記事を書きました。

それではまた。ちくわでした。

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