カタカナビジネス用語の画像

こんにちは、ちくわです。

 

4月1日の昨日は入社式だった会社も多かったのではないでしょうか?私の会社も昨日入社式があり初々しい新卒社員が入社してくれました。

 

社会人になるとと何やら聞き慣れないカタカナ用語が飛び交います。特にカタカナ用語を好んで使う上司やクライアントも現れるでしょう。私もカタカナ用語を多用する方と話をすることは仕事柄多いのですが、正直8割ほどしか理解していないかもしれません(^_^;)分からないカタカナ用語が出ると「はい。はいはい。」と流してしまうことも多々ありますね。

 

そこで今回は「今日から使えるカタカナ用語使用事例集」を用語別に実際の現場で使われそうな会話事例を交えて解説します

 

キャモン!ヒアウィゴー☆

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カタカナ用語、どう思う?

2015年3月にオンライン総合辞書のWeblioさんが「カタカナビジネス用語に関する意識調査」を行っていました。ビジネスパーソンの約8割がカタカナ用語を使っているそうで、大阪、東京、愛知の順で特に使われているそうです。また、54%の方がビジネス用語を聞いて困惑した経験があるそうです。意外と低いですよね。その54%のうちの19.8%の方がカタカナ用語が分からず失敗してしまっているそうです。そして約5割の方がビジネスをする上でカタカナ用語の習得は重要と回答されていました。新卒社員諸君、ここはしっかりカタカナビジネス用語を覚えてデキる新卒社員になりましょう!

 

カタカナ用語使用事例

さっそくここからカタカナ用語の解説に入りたいと思います。
今回はWEB制作会社の日常を想定して実例を作りました。

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コミットとは

→約束する

営業マン:ホームページをリニューアルすることでブランディング力が高まりファンが増えることで集客効果が見込めますよ社長!

営業先社長:ブランディングブランディングってさ、売上が上がるんだったら契約するよ。コミット出来るの?

営業マン:社長、ブランディング力が確実に高まるホームページを制作することにはコミットしますよ社長!

ローンチとは

→立ち上げる

上司:A社のWEBサイトはどうなってる?

ディレクター:A社のWEBさいとは昨日無事にローンチしました!

上司:そうか!おめでとう!

ケーピーアイ(KPI)とは

→重要業績評価指標(ゴールまでの評価基準のこと)

ディレクター:今回のWEBプロモーションの目標はA社のファンの増加なのでケーピーアイ(KPI)はFacebookページのいいね数で測定していきます。

先方担当者:あのー。ケーピーアイ(KPI)って何でしたっけ…?

ディレクター:目標であるファンの増加を感覚ではなく目で見えるように評価出来る指標のことです。

エビデンスとは

→根拠

ディレクター:クライアントがWEBサイト公開前の今になってデザインに納得してないとの理由から大幅なデザイン変更を求めています…、

上司:コーディング前にちゃんとデザイン検収はしたの?

ディレクター:確かにデザインの検収済みでGOはもらったのですが…。

上司:で、そのエビデンスはあるのかね?

ディレクター:あ!メールにやり取りが残っています!

アジェンダとは

→議題(議題等をまとめた資料)

WEBコンサル:では今月の定例ミーティングを行います。本日はテーマが複数ありますのでお手元のアジェンダをご覧ください。

クライアント:この資料はまとまっていて実に見やすいね。

WEBコンサル:本日作成したアジェンダには、前月の振り返りやテーマ、今月の改善点等をまとめました。

まとめ

本日は、「カタカナビジネス用語に関する意識調査」の中からこれまでに困惑したカタカナ用語TOP5からピックアップしました。他にも色々とカタカナ用語はありますが、はじめから使うのではなく意味を確信してから使うといいと思います!

 

それではまた。ちくわでした。

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